D800とMF Nikkor...その6.2

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前回の続き「Ai Nikkor 20mm f/2.8S」ネタです。

ありました!フォーカスエイドのピント位置を合わすアイテム。。。

再び登場、タンポポチップです。

以前の記事でタンポポチップの機能は、「AFレンズのAF/MFスイッチをMF側で動作(認識)させる」と書きました。
前回の記事では触れませんでしたが、カメラ側でAFレンズ扱い(GタイプでEXIFに登録)となるタンポポチップには
AF合焦微調整機能も内蔵しています。。。これでレンズ側でピント位置を微調整できると考えました^^ノ


タンポポチップを「貼ってください」と云わんばかりのガイド(?)に沿って両面テープ攻撃!
少し出っ張っていますが...^^;


レンズデータを書き込んで動作テストです...F3.5、問題なく動作してます。

で早速、ピント位置とフォーカスエイドのズレ調整...をしようとしましたが
なんと、∞手前のピント位置で●が点き、ピントリングエンドの∞位置で●は消えます^o^!
タンポポチップを付けただけでフォーカスエイドが良い位置で点くようになりました(笑)

あと、もうひとつ「AFレンズのAF/MFスイッチをMF側で動作(認識)させる」という表現は間違ってました。
EXIFが物語るように「Gタイプレンズ」として動作(当然AFは出来ませんが)が正解でしょうか。

というのも「AF/MFスイッチ切り替え」を書き込むパラメータがあります。
先回Micro-55mm/2.8Sの時は、MF側の設定で何も触りませんでしたが、今回はAF側で設定しました。

AFとして登録すると何ができるのか?...結構、便利な機能です。これは。。。

レンズ:20mmF/2.8G ... やっぱりGタイプだ(笑)
フォーカスモード:AF-S ... シングルエリア
絞り値:f/7.1 ... 1/3ステップで露出調整
[]フォーカスポイント表示 ... 合わせてから構図を取ると変な位置になりますが(笑)

AFモードを「AF-S」(シングル)でAFボタンon(私は、親指AFに設定してます)
AFレンズならば、自動でピントを合わせますが、MFレンズですので手でピントリングを回す。
フォーカスポイントにピントが合うと●マークが点き、同時に「ピピッ」とAFの合焦音が鳴ります。。。手動AFだ(笑)
ということでViewNX2とかでフォーカスポイントの表示も可能です。

2013/10/6撮影
大きく見る ⇒ GO!

この一枚は、レンズ調整に出す前の写真です(>_<)
カメラ:D800
レンズ:Ai Nikkor 20mm f/2.8S
焦点距離:20mm
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/640秒
ISO感度:ISO100


2013/11/24撮影
大きく見る ⇒ GO!

夕景で参考にもならない作例ですが...しかもf/8だし(笑)
カメラ:D800
レンズ:Ai Nikkor 20mm f/2.8S
焦点距離:20mm
絞り値:f/8
シャッタースピード:1/1600秒
ISO感度:ISO100


2013/11/24撮影
大きく見る ⇒ GO!

せっかくなので、f/7.1を一枚。。。
カメラ:D800
レンズ:Ai Nikkor 20mm f/2.8S
焦点距離:20mm
絞り値:f/7.1
シャッタースピード:1/500秒
ISO感度:ISO100


ダラダラと長くなってしまいました^^;...ん?カラスコとの比較はどうなった?
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