Nikon Df

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ウワサが出てから一週間。ついにそのベールを脱いだNikon Df。
web上の色んなところで希望、妄想が楽しめた一週間でした。。。

結論からいうと、「ひっくり返りそう」になりました(笑)
・価格は28万円!?
・「f」=「fusion」・・・精密機械の感触とフラッグシップD4画質の融合...やられたぁ~。。。

一番のガッカリは、ファインダー。
 一連のティーザー動画では、しきりに「撮る愉しみ」とかMFに重点を置いたカメラを強調していました。
 きっともの凄いペンタプリズムが載って、交換式のスクリーンで...と期待(妄想)してました(爆)
 AFはD600のAFユニット。これはMF主体でAF自体の高性能は必要ない(大きさ的にも)と納得してましたが。。。

D4のセンサーについては
 公式ページには「D4と同じ撮像素子」と書かれています。
 確かに、Aiレンズや非Aiレンズには最適な画素数だと思います。
 しかし、この「D4と同じ撮像素子」に「D4と同じローパスフィルター」は含まれるのでしょうか?
 フラッグシップ機ともなれば、ローパスフィルターだけで10万円くらいは掛かりそうですので。。。
 
 別のニュースサイトでは「D4と同等のセンサー」と書かれてます。
 「D4用の選別落ち」とか、冬季五輪直前ですので「D4の改良型」は完成していると思いますので
 センサー自体が既に「型落ち」とか考えてしまいます。。。
 余裕ある画素ピッチから得られる高感度特性は非常に魅力ですが。

D600に「D4」センサーを付けて、操作をちょっとアナログにして、レトロデザインのカメラが28万円とは...
これなら、「D600のガワのままAFをなくして、見易いプリズムとスクリーン」で28万円の方が納得できるような。。。

2013/11/04撮影
大きく見る ⇒ GO!

カメラ:D800
レンズ:NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ
焦点距離:58mm
絞り値:f/4
シャッタースピード:1/800秒
ISO感度:ISO100


Nikon曰く、「肩の力を抜いて、写真に専念するカメラ」ですが
Ai、Ai-Sを始めMFレンズをそこそこ使う私にとって「写真に専念」「撮る愉しみ」は
露出設定を「ガチャガチャ」することではなく、「ファインダーを覗きじっくりピントを合わす」事だと思います。
D800でのMF撮影は続きそうです。。。ちょっとグチッぽくなってしまいました f^^;
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