桃鉄...その2

前回の続きです。。。

この北勢線、桃ポイントは構図が凄く限られます。ココだけじゃなく何処でも同じような悩みはあるか...f^^;

で、構図に変化を付けようと色々と試してみました。。。
ここは、標準域~中望遠の焦点距離で良いところですが、昨年は撮影方向は同じで400mmの望遠までは試しました。

今年は、新兵器投入です(笑)
換算ロクヨン、ハチゴローが「使い物になるか?」のテストも兼ねて撮ってみました。

2014/04/12撮影
大きく見...せれない^^;

実は、奥の斜面の上にも春の彩りがあります。定番構図では、両方を同じフレーム内に収めることが出来ません。
カメラ:E-M10
レンズ:Ai Nikkor ED 400mm F5.6
焦点距離:400mm(換算800mm)
絞り値:f/8
シャッタースピード:1/400秒
ISO感度:ISO200


撮影距離は約400mだと思います。400m先の樹の枝を解像させようとすると本物のハチゴローが必要でしょうか(爆)
しかし、この後の一枚が...

2014/04/12撮影
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上の写真から、走る電車を追っかけました。35km/hの標識が...止める位置がズレましたorz
カメラ:E-M10
レンズ:Ai Nikkor ED 400mm F5.6
焦点距離:400mm(換算800mm)
絞り値:f/8
シャッタースピード:1/400秒
ISO感度:ISO200


電車までの距離は約250m、これだけ写れば十分使えます。
しかしまぁ、動く電車にMFでピントが合ったもんだ...実際、ピントの山が掴みやすいですね、EVF^^


...桃鉄だった(笑)

2014/04/13撮影
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まだ花の残る桜と桃を並べると電車の真横からの構図になります。
定番構図ポイントには、何人か撮影者が居ました。
カメラ:E-M10
レンズ:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
焦点距離:300mm(換算600mm)
絞り値:f/4
シャッタースピード:1/800秒
ISO感度:ISO200


換算ロクヨン、撮影距離約400m。こちは距離400mでも全く問題のない写りです。
...サンヨンが凄いレンズではありますが^^

この換算ハチゴローとロクヨン、三枚共手持ちで撮ってます。
3軸手振れ補正を試すための手持ちですが、しっかりと止めてくれましたよ。


2014/04/13撮影
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一枚目の場所から200mほど近づいて、D800です。さすがに手持ちはムリ、三脚に載せました(笑)
カメラ:D800
レンズ:Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED + TC-17EII
焦点距離:510mm
絞り値:f/8
シャッタースピード:1/400秒
ISO感度:ISO400


この景観は考えた事がなかったのですが、遠目から超望遠で撮ることでまた新しい発見ができた気がします。

おまけ

一枚目のピン甘・解像感がない写真をOLYMPUS Viewer3での現像時「アートフィルター・ジオラマ」仕上げです。
失敗写真の救済のつもりでしたが、このおもちゃ感は気に入りました♪

これもある意味、新兵器だな(笑)



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