アクティブD-ライティング

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アクティブD-ライティング(ADL)...
Nikonのカメラの撮影機能で、明部の白トビ、暗部の黒ツブレを抑えて、見た目のコントラストに近づける機能。

撮影時に設定しておくと、CaptureNX2での現像時に適応強さの変更や、適応なしへの変更が可能になる。
当然、純正以外の現像ソフトを使う時には機能しないはずで、ADLを設定して撮影した画像はどうなるか試してみた。

ちなみに私の設定は、「標準」で撮影しCaptureNX2の現像でイメージに合わせて変更している。
今回は、PhotoshopElements10のCameraRawとの比較をやってみた。

カメラ:D800
レンズ:AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/160秒
ISO感度:ISO100
ホワイトバランス:オート1
ADL:標準
ピクチャコントロール:ニュートラル(輪郭強調 0)

ADL標準・CNX2
上記の撮影データのRAW画像をCNX2でJPEG保存、ViewNX2でリサイズ。

ADLしない・CNX2

CNX2で「ADLしない」に変更後JPEG保存、ViewNX2でリサイズ。

ADL標準・PSE CameraRaw

ADL標準のままPhotoshopElements10のCameraRawで開き、カメラキャリブレーション「CameraNeutrl」に変更
PSE10でJPEG保存、ViewNX2でリサイズ。

結果は、ADL標準のままのPSE・CameraRaw画像の方がCNX2でADLを解除した画像よりコントラストが強く感じますがADLは適応されない状態で開いているようです。
CNX2以外の現像ソフトを使用している方には、ADLの設定はどちらでも良いと思います。
...なんか、ADLよりホワイトバランスの方が気になる画像だな(笑)


せっかくだから、色々イジッてみました。
大きく見る「NIKON IMAGE SPACE」⇒GO!
CNX2でいつものように現像。ADLは「より強め1」

こちらは、PSE10・CameraRaw
大きく見る「NIKON IMAGE SPACE」⇒GO!
ほとんど使ったことがないので時間がかかりました^^
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