まったりと音楽でも聴きながら...

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2014年も終わりですね。

この一年は色々ありましたが、終わってみれば
良い年だったんじゃないかな。。。^^

2015年はどんな年になるのか?
まったりと、Dvořákでも聴きながら新年を迎えてみよう♪

2014/12/31撮影


訪問して頂いた全ての方に感謝します。
皆様の2015年が素敵な年になりますように。。。



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現像...アッサリ?コッテリ?

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ブログやPHOTOHITOでお世話になっている撮庵さんと
Makro-Planar T* 2/100(MP100)の描写について盛り上がってます(ほんのちょっとだけ(笑))
...しかも、MP100は持ってません(爆)

私にとってMP100の印象はバキバキ・コッテリな印象なんですが、その描写(私のイメージ)を再現したいと思います。

2013/06/08撮影 コッテリ現像

焦点距離は、55mmと100mmの違いはありますが今回はコントラストの再現ということで。。。
・トーンカーブのS字を強くし、コントラストを強調。
・彩度を+10%で色味を強調。

2013/06/08撮影 アッサリ現像

いつもの現像です^^
・トーンカーブのS字はゆるめ。
・彩度+5%
・シャドー部を少し持ち上げ

別窓で開きます コッテリ アッサリ

カメラ:D800
レンズ:Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
焦点距離:55mm
絞り値:f/2.8
シャッタースピード:1/3200秒
ISO感度:ISO100


私が観たMP100の作例はほとんどが、一枚目のようなハイコントラストでした。
結構偏った印象ですよね。現像での仕上げは、人それぞれ好みがあります。当然どちらが良いとかはありません。
レンズによって、コッテリ・アッサリの傾向はありますが現像での仕上げ方も面白いところですね。。。

アクティブD-ライティング

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アクティブD-ライティング(ADL)...
Nikonのカメラの撮影機能で、明部の白トビ、暗部の黒ツブレを抑えて、見た目のコントラストに近づける機能。

撮影時に設定しておくと、CaptureNX2での現像時に適応強さの変更や、適応なしへの変更が可能になる。
当然、純正以外の現像ソフトを使う時には機能しないはずで、ADLを設定して撮影した画像はどうなるか試してみた。

ちなみに私の設定は、「標準」で撮影しCaptureNX2の現像でイメージに合わせて変更している。
今回は、PhotoshopElements10のCameraRawとの比較をやってみた。

カメラ:D800
レンズ:AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G
絞り値:f/5.6
シャッタースピード:1/160秒
ISO感度:ISO100
ホワイトバランス:オート1
ADL:標準
ピクチャコントロール:ニュートラル(輪郭強調 0)

ADL標準・CNX2
上記の撮影データのRAW画像をCNX2でJPEG保存、ViewNX2でリサイズ。

ADLしない・CNX2

CNX2で「ADLしない」に変更後JPEG保存、ViewNX2でリサイズ。

ADL標準・PSE CameraRaw

ADL標準のままPhotoshopElements10のCameraRawで開き、カメラキャリブレーション「CameraNeutrl」に変更
PSE10でJPEG保存、ViewNX2でリサイズ。

結果は、ADL標準のままのPSE・CameraRaw画像の方がCNX2でADLを解除した画像よりコントラストが強く感じますがADLは適応されない状態で開いているようです。
CNX2以外の現像ソフトを使用している方には、ADLの設定はどちらでも良いと思います。
...なんか、ADLよりホワイトバランスの方が気になる画像だな(笑)


せっかくだから、色々イジッてみました。
大きく見る「NIKON IMAGE SPACE」⇒GO!
CNX2でいつものように現像。ADLは「より強め1」

こちらは、PSE10・CameraRaw
大きく見る「NIKON IMAGE SPACE」⇒GO!
ほとんど使ったことがないので時間がかかりました^^
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